こちらは覚念寺微笑み法話でございます。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

最近めっきり寒くなってきましたね〓朝、目覚めるのも一苦労の季節になってきました。

寒くなってきたから心も体も弱気になってしまいがちだからこそ、明るく元気にお話をさせて頂きたいと思います。

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31日から巨人と日本ハムの日本シリーズが始まりました。

私は先日、札幌ドームにクライマックスシリーズの第一戦を縁あって観戦させて頂きました。結果は日本ハムが劇的なサヨナラ勝ちを納めました。

日本ハムは四点ビハインドで迎えた土壇場九回裏、稲葉のタイムリーで一点返し、さらに満塁とすると、スレッジが満員のレフトスタンドへホームランを放ち、大逆転勝利を納めました。


球場は興奮と感動に包まれ、まるでドームがひっくり返ってしまうのではないかと思うほどの大歓声でした。

この試合を見て思ったことは、どんなに追い込まれても諦めない気持ちと仲間を信じる気持ちを最後の最後まで持ち続けること。それが奇跡と感動を生み出したのだと思います。

普段の生活においても悩みや苦しみは尽きないものです。そういう時こそ自分を信じ、家族を信じ、仲間を信じてみんなで支えあっていくことこそが何よりも心の温まることとなり、拠り所となっていくのではないでしょうか。

しかし、私達は日常の中で「ああだったらいいのに」・「こうだったらいいのに」などの無い物ねだりをしてしまい、誰にも打ちあけられずに一人で悩み込んでしまいがちです。

孤立していても何も始まりません。まず第一歩を踏み出して、自分を取り巻く人達と交流をしてみてはいかがでしょうか。

その交流の場として毎月18日の1時半より覚念寺で定例のお参りをしております。是非足をお運び下さい。お待ちしております。

次回の微笑み法話は1116日に更新させて頂きます。よろしくお願いいたします。

合掌


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